
2026.03.22
変わりたいのに動けないあなたへ。その理由、お墓が知っています(127left)

4月。
「今度こそ変わりたい」と思う。
新しい環境。
新しい人間関係。
新しい自分。
……でも。
気づけば、いつもと同じ毎日が始まる。
やろうと思っていたことは、
“あとで”に回されていく。
なぜか。
能力がないからじゃない。
意志が弱いからでもない。
ただ一つ。
“向き合っていないもの”があるからです。
カレンダーを見る。
「そろそろ、お墓参りに行かなきゃな」
そう思いながら、閉じる。
そして、別のことを始める。
……気づいているでしょうか。
「変われない人」と
「お墓参りを後回しにする人」は、
同じ構造で動いています。
お墓が怖い。
そんなふうに感じたことはないでしょうか。
怖いなんて大げさだ、と頭では否定する。
でも、足が動かない。
それはなぜか。
お墓は、“死”を思い出させるからです。
終わり。
後悔。
取り戻せない時間。
頭は、それを避けようとする。
でも――
本当に怖いのは、そこではありません。
……少し踏み込みます。
怖いのは。
「自分も、いつか終わる」と
本気で感じてしまうことです。
その瞬間、問いが生まれます。
「じゃあ、自分は今、どう生きてる?」
この問いから、人は逃げる。
忙しさで。
言い訳で。
“今じゃなくてもいい理由”で。
でも。
変わる人は、ここで逃げません。
お墓の前に立つ。
静かになる。
言葉が消える。
そして、ふと気づく。
「……このままでいいのか?」
答えは、もう出ている。
だから、涙が出る。
だから、軽くなる。
ある人が言っていました。
「声に出して話したら、止まらなかったんです。
でも、帰り道が、すごく軽かった」
なぜか。
簡単です。
“本当の自分”から逃げるのを、やめたからです。
お墓は、変わるための場所です。
過去を悔やむ場所ではありません。
“もう一度、生き直す場所”です。
4月から変わりたいなら。
新しいことを始める前に、
一つだけ、やってほしいことがあります。
静かな場所に行くこと。
できれば――
あの場所へ。
過去と向き合う人だけが、
未来を変えられます。
これは、きれいごとではありません。
構造です。
私たちが守っているのは、石ではありません。
「人生を、もう一度始められる場所」です。
いってらっしゃい。
変わる準備は、もうできています。
あとは――
逃げないだけです。

射場石利石材 六代目当主
射場一之
私たちは石を売りません。
百年後の家族を設計しています。
【基本情報】
所 在 地:大阪府茨木市新和町16番19号
電話番号:0120-148183
営業時間:8:00~18:00
定 休 日:年末年始のみ
メ ー ル:info@iba.co.jp
L I N E :https://line.me/R/ti/p/@582fiyxj
【資 格】
◇ 大阪府知事許可(般-4) 第87663号
◇ 労働大臣認定 1級技能士石加 第84号
◇ 経済産業省公認 石匠位認定 第89001号
◇ お墓ディレクター1級 05-100101-03
◇ 建築石材アドバイザー 222034
◇ 相続診断士 20333425
◇ 終活ガイド 00005872
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