射場石利石材株式会社

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2025.11.25

石に刻んだ青春の証!プロを目指す大商大球児の熱き夢(238X left)

石に刻んだ魂の証明―大商大から羽ばたいたプロ球児たちの軌跡

昨日、私たちは奈良県香芝市の関屋グラウンドにいました。

携えていたのは、磨き上げた石。

そこに刻まれているのは、夢を掴んだ男たちの名前です。

 

大阪商業大学硬式野球部「プロ野球入団選手碑」の増設。

いや、増設なんて事務的な言葉では足りない。

これは、新たな夢の章を刻み込む儀式であり、未来への誓いです。

 

 

 

石碑に刻まれた名前は、ただの文字じゃない

石は重い。

 

ですがその重みは、石の重さだけではありません。

 

土にまみれた練習着の重さ。

真夏の炎天下で振り続けたバットの重さ。

何度も何度も投げ込んだボールの重さ。

そして、夢を諦めなかった心の重さ。

 

石碑に刻まれた名前は、ただの文字じゃない。

それは、汗と涙を流した日々の結晶であり、未来を切り開いた証です。

命を燃やした証です。

 

だから私たちは、一人ひとりの名前を、祈りを込めて刻みます。

この名前が、10年後も、20年後も、誰かの胸を熱くするように。

 

 

新たな夢の章を刻む

今回の施工は、単なる追加作業ではありません。

これは、新たな夢の章をここに刻み込む、未来への贈り物なんです。

 

この石碑が初めて建てられた日、誰かが思い描いた未来がありました。

 

「いつか、この碑に名前が増える日が来る」と。

 

そして昨日、その未来が現実になった。

 

これまでの努力の証であり、次世代へのエールでもあります。

そしてまた、この碑は増え続けるでしょう。

なぜなら、ここには「終わり」という文字は刻まれていないから。

石碑は常に、次の名前を待っています。

次の夢を待っています。

 

 

石が動かす未来

この碑を見上げたとき、誰もが熱い想いを抱きます。

 

現役の球児は思う。

「俺も、あの石に名前を刻みたい」と。

 

訪れた卒業生は思う。

「あの頃の自分も、こんな夢を追いかけていた」と。

 

そして親御さんは思う。

「うちの子も、ここで夢を掴んでほしい」と。

 

その想いが、次の素振りにつながる。

次の一球につながる。

もう一度グラウンドに立つ勇気につながる。

 

石碑には、未来を動かす力があるんです。

言葉を発さず、ただそこに立っているだけで、人の心を揺さぶり、人の背中を押す力が。

 

 

石は、忘れない

100年後、このグラウンドはどうなっているでしょうか。

 

監督は変わり、選手は入れ替わり、時代は移り変わっていくでしょう。

 

でも、石は残ります。

 

台風が来ても、雪が降り積もっても、真夏の太陽が照りつけても、石はそこに立ち続けます。

 

そして、ここで夢を追い、掴んだ男たちの名前を、永遠に刻み続けます。

 

石は語りません。

でも、石は忘れません。

 

それが、私たち射場石利石材が石と向き合い続ける理由です。

 

 

射場石利石材の誇り

私たちは、目立つことを求めません。

派手な宣伝も、華やかな装飾も必要ない。

 

だけど、100年後も誰かの心に残る仕事をしています。

それが、射場石利石材の誇りです。

昨日施工した石碑には、近い将来、また新たな名前が刻まれるでしょう。

 

そのとき、私たちは再びこの場所に立ちます。

 

 

 

同じ想いで、同じ祈りを込めて。

一つひとつの文字に魂を込める。

それが、石材屋の仕事です。

それが、私たちの生きざまです。

 

 

関屋グラウンドに響く音

今日も、このグラウンドには音が響いていることでしょう。

 

バットがボールを打つ高い音。

仲間を呼ぶ力強い声。

監督の檄。

そして、グローブがボールを捕る乾いた音。

 

その音の傍らに、静かに佇む選手碑。

 

選手たちは、練習の合間にこの碑を見るでしょう。

 

疲れた体を休めながら、先輩たちの名前を目で追うでしょう。

 

「あの先輩も、ここで練習していたんだ」

「俺も、絶対にあそこに」

 

その想いが、立ち上がる力になる。

もう一回、バットを握る勇気になる。

 

石碑は、そうやって未来を作っていくんです。

 

 

あなたの名前を、待っている

大阪商業大学硬式野球部の皆さん。

この石碑は、あなたの名前を待っています。

 

今日も土にまみれ、明日も汗を流し、夢を諦めずに走り続けるあなたの名前を。

 

そして、いつの日か。

「また増設してほしい」という連絡が来ることを、私たちは心から楽しみにしています。

 

石は、ここで待っています。

あなたの夢が、現実になる日を。

あなたの生きざまが、石に刻まれる日を。

 

 

射場石利石材
今日も、石に命を吹き込んでいます。

石碑に刻むのは、ただの名前じゃない。

命を燃やした証です。
それを伝える仕事も、命を込めて。

 

 

石って、ふしぎ。
石って、たのしい。
石って、たのもしい。

 

いってらっしゃい。
心に刻んだ夢が、今日もあなたを前へと導きますように……。

 

 

射場石利石材
六代目当主 射場一之

 

 

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【基本情報】
所 在 地:大阪府茨木市新和町16番19号
電話番号:0120-148183
営業時間:8:00~18:00
定 休 日:年末年始のみ
メ ー ル:info@iba.co.jp
L I N E :https://line.me/R/ti/p/@582fiyxj

 

【資 格】
◇ 大阪府知事許可(般-4) 第87663号
◇ 労働大臣認定 1級技能士石加 第84号
◇ 経済産業省公認 石匠位認定 第89001号
◇ お墓ディレクター1級 05-100101-03
◇ 建築石材アドバイザー 222034
◇ 相続診断士 20333425
◇ 終活ガイド 00005872

 

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