私たちの歩み

当家の先祖は播州赤穂藩で弓の師範をしていたと伝えられています。
かの有名な江戸城・松之廊下の刃傷事件で、主君浅野内匠頭が切腹、お家は断絶となりました。
その時に、主君の菩提を弔うために石工になったのが始まりとされています。
ただし、それを証明する資料がありませんので、1702年を創業の年としておりますが、
摂津国島下郡島村島ン代(現在の大阪府茨木市島・葦分神社前)で「石利」の暖簾をあげた利平を初代と数えております。

石利六代
  • 初代 利平 (生年不明)
  • 弐代目 利助 (嘉永七年生)
  • 参代目 利三郎(明治十九年生)
  • 四代目 利一 (明治四十年生)
  • 五代目 利之 (昭和十五年生)
  • 六代目 一之 (昭和四十年生)

六代目当主 射場一之

“喜び”でお客様と繋がるために、お墓参りを通してお客様と共に最高の喜びを創る。

札幌大学経営学部卒業。
同業他社で8年間の修行の後、射場石利石材(株)入社。
北大阪石材協同組合青年部・会長、日本JC石材部会・部会長などを歴任。
現在、一般社団法人日本石材産業協会・会長。
同協会発行の『石材店に行く前に読む本~お墓選びは石材店選び~』の監修。
「お墓の教科書」~お墓ディレクター検定用テキスト~ の執筆。